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夢に日付を! ~夢実現の手帳術~
人気ランキング : 2783位
定価 : ¥ 1,470
販売元 : あさ出版
発売日 : 2005-10-24 |
価格:¥ 1,470
納期:通常24時間以内に発送 |
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夢の重要性 |
会社に入ってそれなりに頑張って10年近くやってきたがどうも自分が熱くなる目標を失ってしまった。ナポレオン・ヒルの本などは、夢がある人にとっては役立つ方法論が書かれているが、夢を見失ってしまった自分にはちょっとしっくり来なかった。そんな中、熊谷氏の類書と共に夢中になって本書も1日で読んだ。両方に共通しているポイントは、1.人生を有限のものだと考え、自分が1年後もしくは明日死ぬと決まった場合に何をしたいかを考えること(それが本当の夢に近い)、2.一度決めた目標は期限を決めた上で数値化して日々の行動に落とし込むことで、夢に近づく環境を作ることだと思う。特に、夢がない人は、「やりたいことを見つける日を計画する」、すなわち3ヵ月後までに夢を見つけるという期限を設定する、という考えが新鮮だった。また、「緊急じゃないけど大切なこと」をまず予定に入れていくというのは、緊急な仕事ばかりをつい片付けてしまい、そうじゃない日はつい飲みにいきがちな会社勤めの人間には非常に刺激になった。2冊を読み終わって2日間考えた時、久し振りに5年後にこうなろうという自分の姿が明確になった。
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高い志と深い理念に裏打ちされた夢実現の方法論 |
数ヶ月ぶりに再読した。ここ数年流行の成功哲学モノや手帳術と基本的には類似の内容であるが、類書との決定的な違いは、
◆単なる金儲けという意味での成功の為の方法論を論じているのではなく、自ら社会を良くしていきたいという、著者の志の高さと理念がベースになっていること、
◆夢を実現しようとするプロセスのなかで人間として成長するということが大切であることを説いていること、である。
手帳に書いた目標なりを何度も見るのと同じように、この類の本というのは、何度も読み返すことによって自分の血肉となるようにせねば、と自分にも言い聞かせている。
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何のために生まれて、何のために生きるのか。 |
?夢に日付を入れて、夢と現実の差を明確にし、その差を日数で割り、日々やるべきことをやり抜く。これによって今日という日が変わり、結果として一日、一日と夢に近づいていく。?
渡邉美樹社長の生きざま、夢の実現の仕方をそのまま手帳で表現したのが、“Date Your dream手帳”です。仕事・家庭・教養・財産・趣味・健康の6本の柱それぞれに目標と期限を決め、精一杯の努力を積み重ねていく。
この本は、巷にあふれる単なる手帳術についてのものではなく、有限実行の人・渡邉社長の実体験に基づき、夢の実現する方法・心得、もっと言えば生き方について書かれた「ノウホワイ(なぜやるか)」本です。
大切なのは、「どうやるか」よりも「なぜやるか」であり、自分の信念に従い地道に努力することです。
著者の「人間は夢を実現するためのプロセスのなかで、自分を高めていくために生まれてきた」との考え方に、深く共鳴するとともに、もっと一生懸命頑張らなくてはとの思いを再認識させられました。
*この本の印税はすべてカンボジア、ネパールの子どもたちのために使われるそうです。
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大切なのは、「なぜ夢を実現させたいのか?」ということ。 |
この本は、手帳というツールを使うことによって夢を実現させるための方法が、極めて実践的に語られている。
冒頭に、面白い言葉が書かれている。
“この本は手帳のノウハウ本でなく、生き方の「ノウホワイ本」なのです。”
know-how でなく、know-why、だという。
この本を読んでいて、いちばん感じたのは、やはり、その言葉どおり、
「なぜ夢を実現させたいのか? 夢を実現させて、どうなりたいのか?」ということが、
著者の場合、とても明確だということ。
だから、些細なことに揺らぐことなく、努力を持続できるのだと思う。
夢を描き、その夢に向かって努力し、それを実現させることは、とても素晴らしいことだ。
ただ、その結果得られる幸福が、単に自分のみ、
あるいは自分の周りのごく小さな人間関係のみにとどまるものであるならば、どこか虚しい。
そうではなく、やはり、この著者のように、
より多くの人、願わくば世界中の人の笑顔が見たい、という思いが根底にあればこそ、
本人の幸福も、また、その周りに集まる人たちの幸福も、
大きく、また深いものになるのではないだろうか。
とても具体的なノウハウが書かれていて、けれど、それにとどまらない。
その奥にある人間観、人生観に共感できるからこそ、心が動く。
やってみたい、この手帳術!と思った。
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ポジティブな気持ちにさせられます! |
ワタミ創業者の渡辺氏による成功哲学、時間管理術、仕事術が盛り込まれている非常に価値のある一冊。
ボリューム的には若干物足りなさも感じたが、簡潔にまとめられており非常に読みやすい。
スティーブンRコヴィー著「7つの習慣」などと似た部分もあるが(ネタ元?)本書は理論でなく渡辺氏自身の実体験に基づいており、読後の高揚感はそれを上回るものがある。
蛇足ですが、渡辺氏プロデュースの少々お高い手帳は買わなくても良いと思います。私はフランクリン・コヴィー社の「7つの習慣」手帳の最小サイズを愛用しておりますが、非常に使い勝手がよく値段も安い。常に携帯する事を考えればこれ以上の手帳はないと思います。